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EAJSからのお知らせ

 

 

Statement adopted by AKSE and EAJS on racism in COVID19 Times

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Election of the new EAJS Council

The EAJS is inviting nominations for the election of the EAJS Council for the years 2020-2023.

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Call for bids for the site of the 17th EAJS International Conference in 2023

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2011年の第二EAJS出版賞


EAJS理事会は2011年のEAJS出版賞の候補作10点を審査し、次の著作に贈呈す ことに決定しました。

新しいウィンドウに外部リンクを開くThomas LaMarre (トマス・ラマー): "The Anime Machine: a Media Theory of Animation" (アニメマシーンアニメションメディア理論)、2009年に出版した。

 
次点作は以下の二点です。


新しいウィンドウに外部リンクを開くChristopher Gerteis"Gender Struggles: Wage-earning Women and Male-Dominated Unions in Postwar Japan"

新しいウィンドウに外部リンクを開くMara Patessio: "Women and Public Life in Early Meiji Japan".

2008年出版賞

EAJS理事会は2008年のEAJS出版賞の候補作10点を審査し、次の著作に贈呈することに決定しました。

現在のウィンドウに内部リンクを開くSusanne Formanek(スザンネ・フォルマネク): Die "böse Alte" in der japanischen Populärkultur der Edo-Zeit. Die Feindvalenz und ihr soziales Umfeld 『江 戸時代の民衆文化における「老婆」。憎まれ者とそれを取り巻く社会』。Wien: Verlag der Österreichischen Akademie der Wissenschaften 出版社、2005年。
ス ザンネ・フォルマネクは、江戸時代から現代までの日本における「老婆」像の歴史を研究しています。ジェンダーや高齢者、家族制度の変化といった現代社会の 変化が人々に及ぼす影響は甚大なものです。著者は「老婆」像が生み出されたプロセスを明らかにし、その社会的背景に批判的な評価を下しています。非常に想 像力豊かで、テーマ素材を独創的に生かした著作です。
EAJSはウィーン在住の受賞者スザンネ・フォルマネク氏を、次回のEAJS国際会議に招待いたします。

次点作は以下の二点です。

現在のウィンドウに内部リンクを開くKristina Iwata-Weickgenannt(クリスティーナ・岩田=ヴァイクゲナント): Alles nur Theater? Gender und Ethnizität bei der japanischkoreanischen Autorin Yū Miri 『どっ ちにしたってお芝居?「在日」人作家柳美里の作品世界におけるジェンダーとエスニシティ』。München: iudicium 出版社、2008年。

現在のウィンドウに内部リンクを開くThomas Feldhoff(トーマス・フェルトホフ): Bau-Lobbyismus in Japan. Institutionelle Grundlagen – Akteursnetzwerke – Raumwirksamkeit 『日本の 建築ロビー活動 その基本制度−活動家ネットワーク−影響範囲』。Dortmund: Dortmunder Vertrieb für Bau- und Planungsliteratur 出版社、2005年。